【2026年9月最新】医療脱毛は痛い?部位別の痛みと麻酔・対策まとめ|編集長あいりが本音で解説

医療脱毛は痛い?部位別の痛みと麻酔・対策まとめ|編集長あいりが本音で解説
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「医療脱毛は痛くない?」「特に痛い部位はある?」

これから脱毛を検討している方の中には、医療脱毛の痛みについて不安を持っているのではないでしょうか?

結論として、医療脱毛は「無痛」ではないが、麻酔と機種選びでかなり軽減できるということ

あいり

ただし、300店舗以上を実際に体験してきた私の実感として、麻酔の活用や機種の選び方次第で痛みの感じ方は大きく変わります。

痛みが特に強く出やすいのはVIO・脇・顔の産毛など、毛が密集していたり皮膚が薄い部位です。

多くのクリニックでは表面麻酔クリームや笑気麻酔を用意しており、痛みに弱い方はカウンセリング時に相談することで対策できます。

とはいえ痛みの感じ方には個人差が大きく、この記事の体験談もあくまで私個人の感想としてお伝えします。

編集長あいり 編集長

脱毛ウーマン編集長/美容ライター歴8年

あいり(Airi) ›

美容業界で8年以上にわたり、脱毛サロン・医療脱毛クリニックの取材・体験・調査を続ける脱毛専門ライター。20代前半に契約したサロンで「追加料金・効果不足・予約の取りにくさ」の三重苦を経験したことをきっかけに、2017年に脱毛ウーマンを立ち上げる。現在まで全国300店舗以上のサロン・クリニックを実際に体験・取材し、年間1,000件以上の口コミを独自分析。「同じ失敗をする人を一人でも減らしたい」 …続きを読む

※本記事はPR・広告を含みます。掲載情報の選定・評価はあいり自身の取材・体験・口コミ分析に基づいており、特定クリニックからの評価操作は行っていません。

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フレイアクリニックFP
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レジーナクリニック
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湘南美容クリニック
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クイックプラン
全身+VIO
5回:52,800円
デビュープラン
全身+VIO
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レーザー脱毛機メディオスターモノリス
(蓄熱式・熱破壊式)
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顔の範囲額、ほほ、鼻、
鼻下、
あご、あご下
ひたい、ほほ、鼻、
鼻下、あご、あご下
鼻下、頬、あご、
あご下、おでこ(額)、
もみあげ周囲、首
鼻、鼻下、頬、
あご、あご下、
おでこ(額)、眉間、口下
院数19院展開20院以上200院以上15院展開
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目次

あいりの本音体験談|部位別に感じた痛みのリアル

300店舗以上を取材・体験してきた中で、正直にお伝えすると部位ごとの痛みの差はかなり大きいというのが実感です。

ここでは代表的な部位について、私が感じた体感を率直にお伝えします。

VIOは、私が体験した中でも痛みを強く感じた部位です。

粘膜に近く皮膚が薄いうえ毛が太く密集しているため、パチッというよりビリッと響くような刺激を感じました。特にIラインは声が出そうになったこともあります。

一方で施術範囲自体はそれほど広くないため、痛みのピークは短時間で終わる印象です。

脇も毛が密集している分、刺激を感じやすい部位でした。

ただし施術時間自体が数分と短いため、「一瞬我慢すれば終わる」という感覚に近かったです。

顔(うぶ毛)は、意外に痛みを感じる方も多い部位です。

私自身は鼻下やあご周りでピリッとした刺激をやや強く感じました。

産毛は毛が細くメラニン色素も少ないため、太い毛よりも痛みを感じにくいイメージを持たれがちですが、実際には皮膚が薄い部位のため刺激を感じやすいという声も少なくありません。

腕・脚は、体の中では比較的痛みが穏やかに感じられる部位でした。

皮膚が厚めで毛も細い部分が多いため、VIOや脇に比べると耐えやすいという印象です。

あいり

痛みの感じ方は毛質・肌質・その日の体調によっても変わるため、あくまで私個人の体感として参考にしていただければと思います。

なぜ痛い?医療脱毛の痛みの仕組み

医療脱毛の痛みは、レーザーが毛根のメラニン色素に反応する際に発生する熱によるものだと言われています。

あいり

特に熱破壊式のレーザーは毛根そのものを破壊するよう設計されており、エステ脱毛に比べて出力が高いため、痛みを感じやすいです。

また、毛が太く密集している部位ほどレーザーが反応する毛根の数が多くなるため、痛みを強く感じやすくVIOや脇に痛みが集中しやすいのは、このためだと考えられています。

部位別|痛みの強さ早見表

まずは部位ごとの痛みの目安を一覧にまとめました。

※あくまで一般的な傾向であり、個人差が大きい点はご了承ください。

部位痛みの目安理由
VIO強い皮膚が薄く粘膜に近い/毛が太く密集している
顔(産毛)中〜強い皮膚が薄い/産毛はメラニンが少なくレーザーが反応しにくい分、刺激を感じやすいとの声も
脇中〜強い(時間は短い)毛が密集しているが施術時間自体は短め
背中・胸中程度部位により皮膚の厚さに差がある
腕・脚弱め皮膚が厚めで毛も細い部分が多い

この表からも分かる通り、「体のどこでも同じ痛み」ではないというのが実態です。

あいり

痛みに不安がある方は、初回はVIOなど痛みが出やすい部位を避けて腕・脚から試してみる、という選び方もひとつの方法です。

痛みを抑える2つの麻酔|表面麻酔クリームと笑気麻酔の違い

医療脱毛の痛み対策として、多くのクリニックが用意しているのが「表面麻酔クリーム」と「笑気麻酔」の2種類です。

それぞれ仕組みと向いているシーンが異なるため、違いを整理しました。

麻酔の種類仕組み効果が出るまで主な対象部位
表面麻酔クリーム塗布した部分の皮膚感覚を鈍らせる塗布から30分ほどとされるVIOなど痛みを感じやすい部位への局所使用が中心
笑気麻酔亜酸化窒素と酸素の混合ガスを鼻から吸入し、鎮静作用で痛みへの不安を和らげる吸入直後から全身の広範囲・痛みへの恐怖心が強い方

表面麻酔クリームは局所的にピンポイントで使える一方、塗布から効果が出るまで時間がかかる点がデメリットです。

笑気麻酔は痛みそのものを完全に消すわけではなく、あくまで「痛みへの不安や緊張を和らげる」ものだとされており、まれに頭痛や吐き気が出ることがあるとも言われています。

どちらも万能ではないため、自分の痛みへの不安の強さや、施術部位に合わせて選ぶことをおすすめします。

あいり

麻酔の料金はクリニックによって差があり、表面麻酔クリームを無料で提供しているクリニックもあれば、1部位あたり数千円の追加料金がかかるクリニックもあります。

笑気麻酔は取り扱いがないクリニックも珍しくありません。

麻酔の可否・料金は必ずカウンセリング時に確認し、最新料金は各クリニック公式サイトでご確認ください。

蓄熱式と熱破壊式|脱毛機の違いによる痛みの差

医療脱毛の痛みを語るうえで欠かせないのが、脱毛機の照射方式の違いです。医療脱毛のレーザーには大きく分けて「熱破壊式」と「蓄熱式」の2種類があるとされています。

あいり

熱破壊式は高出力のレーザーを毛根に照射し、瞬間的に毛根組織を破壊する方式で、パチッとした強い刺激を感じやすいとされています。

一方、蓄熱式は低出力のレーザーをバルジ領域という毛の発毛に関わる組織に、時間をかけてじんわりと熱を蓄積させる方式で、比較的痛みを感じにくい脱毛機です。

ただし「蓄熱式だから絶対に痛くない」と言い切れるわけではなく、出力設定や毛質によっては刺激を感じることもあります。

痛みの感じ方には個人差があるため、この点は誇張せずにお伝えしておきたいところです。

カウンセリングの際に「痛みが心配」と伝え、どちらの方式の脱毛機を採用しているか、出力の調整は可能かを確認しておくと安心です。

◾️医療脱毛クリニックの脱毛機をさらに詳しく解説した記事はこちら

麻酔を使う前に確認したい注意点

麻酔にはメリットだけでなくリスクや制限もあります。

ここでは契約前に知っておきたい注意点を整理しました。

表面麻酔クリームは、まれにかぶれや赤みなどのアレルギー反応が起こる可能性があるとされています。

あいり

過去に麻酔薬でアレルギー症状が出たことがある方は、施術前のカウンセリングで必ず申告しておくことをおすすめします。

笑気麻酔は、体調によっては使用を見送られる場合があります。

妊娠中や授乳中の方、鼻づまりなど呼吸器に症状がある方は使用できないとされているクリニックが多いため、該当する方は事前に確認が必要です。

また、笑気麻酔の利用には別途料金がかかるクリニックが多く、金額は数千円台からクリニックによって幅があります。

麻酔はあくまで痛みを和らげる補助的な手段であり、痛みを完全にゼロにするものではないという点も理解しておきたいところです。

「麻酔をすれば絶対に痛くない」といった誇大な表現をしているクリニックには注意し、痛みへの対応方針を具体的に説明してくれるクリニック選びをおすすめします。

痛みに不安がある方のクリニック選び3つのポイント

痛みへの不安が強い方は、料金の安さだけでなく麻酔対応の充実度も含めてクリニックを選ぶことが、後悔しないポイントだというのが私の実感です。

1点目は「麻酔の種類と料金」です。表面麻酔・笑気麻酔の両方に対応しているか、追加料金がかかるかを事前に確認しましょう。

2点目は「脱毛機の照射方式」です。蓄熱式を採用しているクリニックは比較的痛みを感じにくい傾向にあるとされていますが、出力調整の柔軟さも合わせて確認しておくと安心です。

3点目は「出力調整への対応」です。痛みが強い場合にその場で出力を下げてもらえるかどうかは、クリニックによって対応が異なります。

あいり

料金の分かりやすさや保証制度も含めて総合的に比較したい方は、私が300店舗以上を取材してまとめた比較記事もあわせてご覧ください。

医療脱毛おすすめクリニック5選の記事では、麻酔対応や脱毛機の情報についても触れています。

VIOの痛みや回数について詳しく知りたい方はVIO脱毛の回数についての記事、顔の医療脱毛の痛みについては顔の医療脱毛についての記事もあわせてご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

ここでは、医療脱毛の痛みや麻酔について、よくある質問をまとめています。

医療脱毛を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

Q1. 医療脱毛は麻酔をすれば痛みを感じませんか?

A. 麻酔は痛みを和らげる補助的な手段であり、完全に痛みをゼロにするものではないとされています。

表面麻酔クリームや笑気麻酔を使っても、多少の刺激を感じることはあります。

また、痛みの感じ方には個人差があるので気にてなる方は、クリニックの無料カウンセリングで確認しておきましょう。

Q2. 医療脱毛の麻酔は追加料金がかかりますか?

A. 麻酔の追加料金はクリニックによって異なります。

表面麻酔クリームを無料で提供しているクリニックもあれば、1部位あたり数千円の追加料金がかかるクリニックもあります。

笑気麻酔は取り扱いがないクリニックもあるため、カウンセリング時に必ず確認することをおすすめします。

Q3. 医療脱毛で一番痛い部位はどこですか?

A. 一般的にはVIOが痛みを感じやすい部位だと言われています。

皮膚が薄く粘膜に近いことに加え、毛が太く密集していることが理由とされています。

ほかにも、顔の産毛や脇も痛みを感じやすい部位です。

あいり

お試し照射を実施しているクリニックもあるので、気になる方は契約前に試すことをおすすめします。

Q4. 蓄熱式の脱毛機なら痛くないですか?

A. 蓄熱式は熱破壊式に比べて痛みを感じにくいとされていますが、「絶対に痛くない」とは言い切れません。

出力設定や毛質によっては刺激を感じることもあります。

カウンセリングで痛みへの不安を伝え、出力調整が可能かを確認しておくと安心です。

Q5. 痛みに弱い場合、どんなクリニックを選べばいいですか?

A. 麻酔の種類・料金、脱毛機の照射方式、出力調整への対応の3点を確認することをおすすめします。

300店舗以上を取材してまとめた医療脱毛おすすめクリニック5選の記事もあわせてご覧ください。

まとめ

医療脱毛は「無痛」とは言えないものの、麻酔の活用や脱毛機の選び方次第で痛みの感じ方は大きく変わるというのが、300店舗以上を見てきた私の実感です。

あいり

VIO・脇・顔の産毛は痛みを感じやすい部位です。

しかし、表面麻酔クリームや笑気麻酔といった対策を用意しているクリニックも多く、痛みへの不安は事前にカウンセリングで相談することでかなり軽減できます。

まずは気になるクリニックの無料カウンセリングで、麻酔の対応状況や脱毛機の種類、出力調整の可否を聞いてみることをおすすめします。

免責事項
本記事は2026年9月時点の情報をもとに作成しています。麻酔の種類・料金・対応の可否は変更される場合があるため、契約前に必ず各クリニックの公式サイトまたはカウンセリングで最新情報をご確認ください。医療脱毛は自由診療(保険適用外)であり、費用は医療機関ごとに異なります。施術の効果・痛みの感じ方には個人差があり、まれに赤み・腫れ・毛嚢炎・色素沈着・火傷等の副作用が生じる場合があります。麻酔についても、まれにアレルギー反応や頭痛・吐き気等の副作用が生じる場合があります。本記事中の体験・評価コメントは編集長あいり個人の感想であり、効果や痛みの軽減を保証するものではありません。

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この記事を書いた人

はじめまして。脱毛ウーマン編集長の「あいり」です。
このサイトは、私自身が20代前半の頃に脱毛サロン選びで大失敗した経験から生まれました。当時、ネットの情報だけを頼りに契約したサロンで、高額な追加料金を請求されたり、効果が実感できないまま回数だけが消化されていく…という苦い体験をしました。
「あの頃の自分に、正しい情報を届けたい」
その想いで2017年にこのサイトを立ち上げ、以来8年以上にわたり、実際に自分の足でサロンやクリニックに通い、体験し、比較した情報だけをお届けしています。

「美容師歴15年、美容に関してそれなりの知識や見識を持ちお役に立てる情報をお伝えしています。」

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