脱毛サロンの選び方完全ガイド|失敗しない7つのチェックポイントとおすすめ5選【2026年9月最新】

脱毛サロンの選び方完全ガイド|失敗しない7つのチェックポイントとおすすめ5選
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「ストラッシュ・ラココ・ミュゼ…結局どこがいいの?」

「安いサロンにしたら後悔しないか不安」

「脱毛サロンと医療脱毛、どちらを選べばいいかわからない」

サロン選びで迷っている方はとても多いです。実際、20代前半に初めて契約したサロン選びで3つの失敗を経験しています。

3つの失敗
  • 追加料金が重なって総額が当初見積もりの1.5倍になった
  • 予約が全然取れず、毎回施術まで2〜3ヶ月待ち
  • 効果が出ないまま回数を消化してしまった

その失敗経験をきっかけに、現在まで全国300店舗以上のサロン・クリニックを調査・比較してきました。

この記事では、その調査から見えてきた「失敗しない脱毛サロンの選び方」を、7つのチェックポイントとともに解説します。

あいり

記事を読み終える頃には、自分に合うサロンが見つかりカウンセリング予約までの道筋が明確になります。

【この記事の調査概要】
調査対象:全国の脱毛サロン 200店舗以上・医療脱毛クリニック 100院以上
調査内容:料金・脱毛方式・通いやすさ・追加費用・キャンセルポリシー・口コミ
調査方法:公式サイト確認・無料カウンセリング体験・口コミ1,000件以上の独自分析
最終確認日:2026年4月30日
執筆・調査:あいり(脱毛ウーマン編集長)

編集長あいり 編集長

脱毛ウーマン編集長/美容ライター歴8年

あいり(Airi) ›

美容業界で8年以上にわたり、脱毛サロン・医療脱毛クリニックの取材・体験・調査を続ける脱毛専門ライター。20代前半に契約したサロンで「追加料金・効果不足・予約の取りにくさ」の三重苦を経験したことをきっかけに、2017年に脱毛ウーマンを立ち上げる。現在まで全国300店舗以上のサロン・クリニックを実際に体験・取材し、年間1,000件以上の口コミを独自分析。「同じ失敗をする人を一人でも減らしたい」 …続きを読む

目次

脱毛サロンを選ぶ前に知っておきたい基礎知識

サロン選びを始める前に、まず押さえておきたい3つの前提とする知識があります。

ここを理解せずに選び始めると、「思っていたのと違った」という失敗につながりやすいので、最初の5分で読み飛ばさずにチェックしてください。

以下の3点を知っておくだけで、カウンセリングでの判断力が格段に上がります。

脱毛サロンと医療脱毛の違い【2026年最新版】

まず最初に押さえておくべきことが「脱毛サロンと医療脱毛クリニックは全くの別物」という事実です。

この違いを理解してから選ばないと、「思っていたよりツルツルにならなかった」「医療にしておけばよかった」という後悔に直結します。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの比較(2026年版)

比較項目脱毛サロン(美容脱毛)医療脱毛クリニック
目的・効果抑毛・減毛永久脱毛(医療行為)
使用機器光(IPL・SHR)医療レーザー
施術者エステティシャン医師・看護師
痛みの目安弱い〜中程度中〜強(麻酔対応可)
必要回数の目安12〜18回5〜8回
全身料金相場15〜30万円(通い放題込み)5〜20万円
肌トラブル対応提携クリニックへ紹介院内で即対応
永久脱毛の可否✕(法律上禁止)◯

重要な変化:2026年現在は医療脱毛の料金がサロンに近づいている

あいり

以前は「サロン=安い、医療=高い」というイメージがありましたが、現在は医療脱毛で全身+VIO+顔が5〜8万円台から始められるクリニックも存在します。

「脱毛サロンを選ぼうとしているけど、同じ予算なら医療脱毛の方がコスパが良い」というケースも珍しくなくなっています。

▼ 医療脱毛の最新料金は以下の 医療脱毛の相場記事で解説しています

「永久脱毛」はサロンではできない

これは脱毛サロン選びの前提として必ず知っておくべきことです。

日本では「永久脱毛」という表現を医療機関のみが使用できると定められています。(根拠:厚生労働省 医師法第17条に基づく見解)

脱毛サロンで提供されるのは「抑毛・減毛」であり、「毛を完全にゼロにしたい」「二度と生えてこないようにしたい」という目的には、脱毛サロンではなく医療脱毛クリニックを選ぶ必要があります。

ただし「自己処理の回数を減らしたい」「毛を薄くしたい」程度の目的なら、脱毛サロンは十分に機能します。

まず自分のゴールを明確にすることが大切です。

重要なのが、「脱毛サロンでは法律上『永久脱毛』と表現できない」という事実です。

脱毛ウーマン独自調査|失敗した人が選んだ理由トップ5

当サイトでは脱毛経験者200人以上へのヒアリングと、1,000件超の口コミ分析をもとに 「サロン選びで後悔した理由」を集計しました。

スクロールできます
順位後悔した理由回答割合(※)
1位総額が思ったより高くなった(追加料金)38%
2位予約が取れなくて通い切れなかった27%
3位効果が出ないまま回数を消化した18%
4位途中解約したら返金されなかった11%
5位廃業・閉店でコースが無駄になった6%

※当サイト編集部による口コミ分析(n=1,024)および読者アンケートをもとに集計。

この結果から見えること:後悔の65%は「契約前の確認不足」で防げる

あいり

1位・2位・4位・5位はいずれも、カウンセリングで事前に確認していれば防げたトラブルです。

「安そうだから」「有名だから」という理由だけで即日契約せず、 以下の7つのチェックポイントを確認してから契約することが最大の防衛策です。

失敗する人の共通パターン3つと回避策

300店舗以上の調査と、1,000件以上の口コミ分析から見えてきた「失敗する人の共通パターン」があります。

これを知っておくだけで、同じ失敗を避けることができます。

失敗パターン①|「表示料金」が安いだけで選ぶ

最も多い失敗が「広告に出ている料金だけを見て安いと判断してしまうこと」です。

あいり

脱毛サロンの料金には以下のような「見えない費用」が発生することがあります。

  • 月額制で契約したが、途中解約すると違約金が発生した
  • 通い放題と思ったが、回数・期間に上限があった
  • 麻酔・シェービング代が別料金だった

【対策】
カウンセリング時に「このプランで脱毛が完了するまでの総額はいくらですか?」と確認することが必要です。

失敗パターン②|予約の取りにくさを事前に確認しない

「予約が取れなくて毎回2〜3ヶ月待ち」という口コミは、多くのサロンに存在します。

あいり

毛周期(約1〜2ヶ月)に合わせて通えないと、脱毛完了までの期間が大幅に伸びます。

【対策】
カウンセリング前に「口コミサイトで予約の取りやすさ」を確認し、カウンセリング当日に「最短でどのくらいの間隔で予約が取れますか?」と確認すること。

失敗パターン③|「永久脱毛できる」と誤解してサロンに通い続ける

先述の通り、脱毛サロンで「永久脱毛」は法律上できません。

あいり

サロン脱毛でツルツルにならず、途中から医療脱毛に乗り換えた場合、それまでの費用がほぼ無駄になってしまいます。

【対策】
最初の目的設定の段階で「医療脱毛か・サロン脱毛か」を決める。
永久脱毛を目指す方は最初から医療脱毛を選びましょう。

▼ 脱毛でよくある失敗・後悔についての詳細は、全身脱毛のデメリット15選で解説しています。

脱毛サロンの選び方|7つのチェックポイント

ここからが、この記事で最重要のセクションです。

あいり

脱毛ウーマン編集部が300店舗以上の調査から導き出した、失敗しないサロン選びの7つのチェックポイントを解説します。

すべてのポイントに「なぜ重要か」「具体的な確認方法」「NG例」を含めて、実践的に使える形で整理しました。

ポイント1|料金は「脱毛完了までの総額」で比較する

単月の料金・1回あたりの料金ではなく、「脱毛が完了するまでの総額」で比較しましょう。

特に月額制プランは「月々◯◯円」と安く見えますが、必要回数×月数で計算すると通い放題プランより高くなるケースがあります。

料金プランの種類と特徴

プランの種類特徴注意点
回数制(5回・12回など)回数を使い切ったら終了効果が出なければ追加契約が必要
通い放題(期間無制限)回数を気にせず通える期間の上限・有効期限を確認
月額制(月々定額)初期費用が少なく始めやすい総額・途中解約の条件を要確認
都度払い1回ずつ支払い1回あたりは割高になりやすい

具体的な確認方法

  • カウンセリングで「脱毛完了までの総額」を必ず聞く
  • 分割払いの場合は「手数料込みの総額」を確認する
  • コース終了後の「追加施術の単価」も同時に確認する
  • 書面で見積もりをもらい、複数サロンで比較する
やってはいけないNG例

「月額3,000円」という表示だけを見て契約し、実は36回払い(総額108,000円+手数料)だったというケースが多発しています。

月額制は資金が少ない学生や新社会人にとって魅力的ですが、総額で見るとむしろ割高になるケースがあるので、必ず総額で比較してください。

具体的な料金相場は、全身脱毛の料金相場記事で解説しているので、比較の基準にしてください。

医療脱毛との料金差がどのくらいあるかも把握しておくと、サロンと医療脱毛のどちらがお得かを判断しやすくなります。

ポイント2|脱毛方式(IPL・SHR・ハイパースキン)を確認

2つ目のポイントは、サロンが採用している脱毛方式の確認です。

方式によって得意な毛質・肌質が異なるため、自分の条件に合わない方式を選ぶと効果が出ません。

主な脱毛方式と特徴

方式得意な毛質痛み日焼け肌代表サロン
IPL脱毛太い毛・黒い毛弱い不可ジェイエステ
SHR脱毛産毛・細い毛もOKほぼなし可ラココ・ストラッシュ
ハイパースキン敏感肌・子供OKほぼなし可ディオーネ
美容電気脱毛あらゆる毛質中〜強可TBC

具体的な確認方法

  • 自分の脱毛したい部位の毛質(太さ・色・密度)を把握しておく
  • 日焼けしやすい・色黒肌ならSHR脱毛を選ぶ
  • 敏感肌・痛みに弱いならハイパースキンかSHRを選ぶ
  • 確実な仕上げを求めるなら美容電気脱毛を検討
やってはいけないNG例

「顔の産毛を脱毛したい」人がIPL脱毛のサロンで契約してしまうと、効果がほとんど出ずに後悔します。

IPL脱毛はメラニン色素に反応する仕組みなので、色素の薄い産毛にはアプローチできないのです。

自分の目的に合った方式を提供しているサロンを選ぶことが、脱毛成功の前提条件になります。

脱毛方式については、次の「脱毛方式別の選び方」セクションでさらに詳しく解説しています。

SHR脱毛をもっと知りたい方は、「SHR脱毛をイラスト解説」で詳しく解説しています。

ポイント3|脱毛範囲・対応部位をチェック

3つ目は、脱毛の対応部位を事前に確認することです。

同じ「全身脱毛」でも、サロンによって含まれる部位が異なるため、自分が脱毛したい部位がカバーされているか必ず確認しましょう。

具体的な確認方法

  • 「全身脱毛」に顔・VIOが含まれるかを確認(別料金の場合が多い)
  • うなじ・襟足・背中(上下)・お腹(上下)が含まれるか
  • VIO範囲(Vライン上・下・Iライン・Oライン)の詳細
  • 顔脱毛の範囲(眉間・小鼻・唇周り等)
やってはいけないNG例

「全身脱毛」のコースに顔とVIOが含まれていなかったため、後から別コースを追加して総額が大幅に上がったケースが頻発しています。

特に広告で「月額3,000円全身脱毛」と謳うサロンは、顔・VIO別途が標準なので必ず確認してください。

迷ったら「顔・VIO込み全身脱毛」を最初から選ぶのが、後悔しない選び方です。

ポイント4|予約の取りやすさと通いやすさ

4つ目は、予約の取りやすさと通いやすさです。

脱毛は長期間通うため、「予約が取れない」「店舗が遠い」という状況が続くと、契約期限内に通い切れずに損する可能性があります。

具体的な確認方法

  • Googleマップの口コミで予約の取りやすさをチェック
  • 平日夜・土日の予約空き状況を聞く
  • 店舗が自宅もしくは職場から30分以内にあるか確認
  • 複数店舗で予約できるか(引越し・転勤時の対応)
  • Web予約の有無(24時間対応の可否)
やってはいけないNG例

人気すぎるサロンで契約すると、中には3か月先まで予約が取れない状況になり、脱毛完了までに通常の倍以上の期間がかかってしまうケースです。

逆に店舗数が極端に少ないサロンも、予約集中で同じ問題が起きやすいので要注意です。

ラココ(全国90店舗)・ストラッシュ(全国62店舗)のように、施術時間が短く店舗数が多いサロンは予約が取りやすい傾向があります。

予約の取りやすさは、脱毛完了までの期間を左右する超重要ポイントなので口コミで必ず確認しましょう。

ポイント5|追加費用(シェービング代・キャンセル料)

5つ目は、コース料金以外に発生する追加費用の確認です。

表面の料金は安くても、追加費用がかさむと最終的に割高になるケースが多いので、必ずチェックしましょう。

主な追加費用の種類

費用項目相場無料のサロン例
シェービング代1部位500〜3,000円ラココ(手が届かない部位のみ)
キャンセル料1,000〜5,000円もしくは1回分消化サロンによる
ローション代月1,000〜3,000円多くのサロンで無料
初診料・入会金3,000〜30,000円無料のサロンが多い

具体的な確認方法

  • 「コース料金以外に発生する費用はないか」を明示的に質問
  • シェービング代が自己処理の剃り忘れでどのくらいかかるか
  • キャンセル料発生の期限(何時間前(何日前)まで無料か)
  • 解約時の手数料と返金計算方法
やってはいけないNG例

「安いから」と契約したサロンで、毎回シェービング代1,000円、キャンセル料3,000円が発生し、年間で3万円以上の追加出費になったケースがあります。

特にシェービング代は意外と高額になりやすい項目なので、自分で処理しにくい部位(背中・うなじ・Oライン)の料金は必ず確認してください。

ポイント6|解約・返金制度とクーリングオフ

6つ目は、途中解約時の条件の確認です。

長期契約は、ライフイベント(転勤・結婚・妊娠など)で通えなくなるリスクが必ず発生するので、解約時にどのくらい損するかを契約前に把握しておく必要があります。

具体的な確認方法

  • クーリングオフ(契約から8日以内)の対応可否
  • 中途解約時の返金計算方法(残金の10%もしくは20,000円の安い方が一般的)
  • 解約時の必要書類と手続き期間
  • 途中解約で発生する手数料の上限
やってはいけないNG例

全身脱毛18回コース(30万円)を3回消化した時点で引越のため解約しようとしたら、解約手数料・未使用ジェル代などで数万円のマイナスになってしまったケースです。

事前に解約条件を書面で確認しておけば、このような損失は避けられます。

解約条件が不透明なサロンや、口頭説明で済ませようとするサロンは避けたほうが無難です。

ポイント7|店舗の衛生管理・安全事業者認定の有無

最後は、店舗の衛生管理体制と業界認定の確認です。

脱毛は肌に直接触れる施術なので、衛生面の管理が甘いサロンはトラブルの温床になります。

具体的な確認方法

  • カウンセリング時に施術室を見学させてもらう
  • タオル・ジェルの使い回しがないか確認
  • AEA(日本エステティック業協会)などの業界団体認定の有無
  • Googleマップ口コミで衛生面の評価をチェック
やってはいけないNG例

衛生管理が甘いサロンで施術を受けた結果、肌荒れ・毛嚢炎・色素沈着を起こしてしまうケースです。

大手サロン(ストラッシュ・ラココ・TBCなど)は研修制度と衛生管理が徹底されていて、トラブル発生率は非常に低い傾向があります。

一方、個人経営の小規模サロンや激安サロンは、スタッフ教育と衛生管理の水準がまちまちなので、慎重に選ぶ必要があります。

契約前に必ず施術室を見学させてもらい、清潔感・設備の新しさ・スタッフの対応をチェックしましょう。

脱毛方式別|自分に合ったサロンの見つけ方

前のセクションでも触れましたが、脱毛方式は選ぶサロンを決定する最重要ポイントの一つです。

あいり

自分の毛質・肌質・痛みへの耐性に合わせて方式を選べば、脱毛の成功率が大きく上がります。

ここでは、4つの主要な脱毛方式について、向いている人・向いていない人を明確に整理します。

太い毛・ワキ・VIO重視なら「IPL脱毛」

IPL脱毛は、日本で最も普及している光脱毛の方式です。

「太い毛・黒い毛」に強いという特徴があり、ワキ・VIO・腕などメラニン色素の濃い毛が多い部位に向いています。

以下のような方には最適な選択肢です。

IPL脱毛が向いている人
  • ワキ・VIO・腕など太い毛を中心に脱毛したい
  • ある程度の痛みには耐えられる(輪ゴムで弾かれる程度)
  • 予算重視でシンプルな料金体系を求める
  • 脱毛サロンのジェイエステなどが気になっている
IPL脱毛が向いていない人
  • 顔の産毛もしっかり脱毛したい
  • 日焼け肌・色黒肌で施術を受けたい
  • 金髪・白髪も脱毛したい
  • 痛みに極端に弱い

IPL脱毛は「部分的にしっかり脱毛したい」方には向いていますが、全身をムラなく脱毛したい方には物足りないケースがあります。

日焼け肌の場合はサロンによっては施術を断られるので、カウンセリング時に必ず確認しましょう。

IPL脱毛でおすすめな脱毛サロンが気になる方は、こちらの紹介記事を参考にしてください。

産毛・日焼け肌・痛みに弱いなら「SHR脱毛」

SHR脱毛は、毛包全体(バルジ領域)にアプローチする最新の光脱毛方式です。

メラニン色素に反応しないため、産毛・日焼け肌・金髪にも対応できるのが最大の強みとなります。

痛みも少なく、通院間隔も短いため近年人気が急上昇しています。

SHR脱毛が向いている人
  • 顔の産毛もしっかり脱毛したい
  • 日焼け肌・色黒肌でも施術を受けたい
  • 痛みに弱い(温かみを感じる程度)
  • 短期間(最短6か月)で完了させたい
  • ラココ・ストラッシュが気になっている
SHR脱毛が向いていない人
  • 1〜2回で劇的な効果を求める(SHRは徐々に効果が出るタイプ)
  • 美容電気脱毛のような完全な永続性を求める

SHR脱毛は、初心者・産毛対応・痛みが苦手な方に最もおすすめの方式です。

特にラココは全国90店舗・ストラッシュは美肌ケアと同時進行できるエレポレ脱毛など各サロンに独自の強みがあります。

詳しくは各サロンの紹介記事をチェックしてみてください。

敏感肌・子供も脱毛したいなら「ハイパースキン脱毛」

ハイパースキン脱毛は、発毛因子に低温の光を当てて抑毛する最も肌への刺激が少ない方式です。

あいり

痛みがほとんどなく3歳から施術可能という特徴があり、敏感肌やキッズ脱毛を希望する方に最適です。

ハイパースキン脱毛が向いている人
  • 敏感肌・アトピー肌で他の脱毛が不安
  • 子供(3歳以上)のキッズ脱毛をしたい
  • 痛みを絶対に感じたくない
  • ディオーネなどハイパースキン採用サロンが気になっている
ハイパースキン脱毛が向いていない人
  • 太い毛を短期間で劇的に減らしたい
  • 予算を最優先(他方式より料金が高い傾向)

ハイパースキン脱毛は対応サロンが少ないため、選択肢は限定されますが、敏感肌や子供の脱毛では唯一の選択肢になるケースが多い方式です。

ディオーネは全国展開しており、安心して任せられる老舗サロンとして知られています。

永久脱毛を目指すなら「美容電気脱毛」

美容電気脱毛は、140年以上の歴史を持つ最も確実に毛根を処理できる方式です。

日本ではエステティックTBCのスーパー脱毛がほぼ唯一の選択肢で、1本単位で処理するためデザイン脱毛や仕上げに最適です。

美容電気脱毛が向いている人
  • 眉毛・VIOなど細かいデザインをしたい
  • 白髪・産毛・日焼け肌でも脱毛したい
  • 医療脱毛で抜けきらなかった毛を仕上げたい
  • 部分脱毛中心で高い仕上がり精度を求める
美容電気脱毛が向いていない人
  • 全身脱毛をコスパよく終わらせたい(本数制で高額になる)
  • 痛みに極端に弱い(ピリッとする刺激がある)
  • 短期間で終わらせたい(1本ずつで時間がかかる)

美容電気脱毛は「確実性・仕上がり精度」では他方式を圧倒しますが、全身脱毛の費用対効果では医療脱毛に劣ります。

全身を対象にするなら医療脱毛、部分・デザイン脱毛ならTBCという使い分けが賢明です。

美容電気脱毛の詳しい仕組みと効果は、TBCスーパー脱毛効果検証記事でも解説しているので契約前にチェックしてみてください。

2026年5月最新|おすすめ脱毛サロン5選【徹底比較】

ここからは、2026年4月時点で最もおすすめできる脱毛サロン5選を紹介します。

当サイト編集部が全国300店舗以上を調査した結果、目的別に最適なサロンをピックアップしました。

おすすめ5サロン|比較早見表

まずは5サロンの特徴を一覧で整理しました。

あいり

料金・方式・強みを横並びで比較すれば、自分に合うサロンが一目でわかります。

各項目は2026年4月時点の公式情報をもとに作成しています。

サロン名全身脱毛料金方式店舗数強み
ストラッシュ6回138,000円SHR+IPL+エレポレ全国62店舗美肌ケア同時進行
ラココ6回118,800円ルミクス(SHR)全国90店舗最短30分で完了
脱毛サロンRinRin5回49,800円最新光脱毛全国24店舗業界最安値クラス
ディオーネ6回158,000円ハイパースキン全国90店舗敏感肌・子供対応
エステティックTBC8回264,000円美容電気+光全国47都道府県美容電気脱毛で永続的な減毛

この表を見ると、5サロンそれぞれに明確な特徴があることがわかります。 「料金最優先」「美肌ケア重視」「敏感肌対応」「確実な仕上げ」など、目的別に最適解が変わるのが脱毛サロン選びの特徴です。 以下で各サロンの詳細を順番に紹介していきます。

総合力で選ぶなら|ストラッシュ(STLASSH)

ストラッシュ

ストラッシュは、脱毛と美肌ケアを同時に行える業界初のサロンとして、近年特に人気が高まっているサロンです。

独自の「ISGトリプルアタック脱毛」と「エレポレ(エレクトロポレーション)」を組み合わせた施術で、脱毛しながら47種類の美容成分を角層まで浸透できる仕組みになっています。

ストラッシュの主な特徴
  • ISGトリプルアタック脱毛でIPL+SHR+エレポレを同時照射
  • 47種類の美容成分が浸透する業界初のエレポレ脱毛
  • 最短2週間に1回通えて最短6か月で完了を目指せる
  • 初回9,900円の体験プランで全身+VIO脱毛3回を試せる
  • 全国62店舗で店舗間移動も自由

ストラッシュは「脱毛だけでなく美肌ケアも同時にしたい」「通院期間を短縮したい」という方に最適な選択肢です。

特にエレポレ脱毛は他サロンでは受けられない独自技術で、美容クリニックで1回数万円の施術を脱毛のついでに全身で受けられるという圧倒的なコスパが魅力です。

ストラッシュの詳しい料金プラン・口コミ・効果は、ストラッシュの完全ガイド記事で徹底解説していますので、気になる方はあわせてチェックしてください。

スピード重視なら|ラココ(LACOCO)

racoco

ラココは、全身脱毛最短30分で完了する圧倒的なスピード感が最大の魅力の脱毛サロンです。

脱毛機メーカー直営という強みを活かし、最新機「LUMIX-A9X」を全店舗に導入しています。

メーカー直営ならではの開発力が、価格とスピードの両立を実現しています。

ラココの主な特徴
  • 全身最短30分で施術完了する圧倒的スピード
  • 全国90店舗の全国展開で転勤・引越しにも対応
  • 全身6回118,800円のコスパの良さ
  • 月額3,300円から始められる手軽さ
  • 完全プライベート個室でリラックスして通える

ラココは「忙しくて施術時間を長く取れない」「できるだけ安く始めたい」という方に最適なサロンです。

仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れる気軽さがあり、10秒間に約1,000本処理できる連射式脱毛機で広範囲も短時間で対応できます。

ラココの詳しい料金・口コミ・効果は、ラココの徹底解説記事でさらに深掘りしているので、検討中の方はぜひご覧ください。

最安値重視なら|脱毛サロンRinRin

RinRin

脱毛サロンRinRinは、業界最安値クラスの料金で全身脱毛ができるコスパ特化のサロンです。

全身脱毛5回49,800円という料金は、サロン業界でもトップクラスの安さで、学生や初めての脱毛に挑戦する方から支持を集めています。

RinRinの主な特徴
  • 全身脱毛5回49,800円の驚異的な安さ
  • 最新のSHR系光脱毛機を採用
  • 全国24店舗で通いやすいエリアを展開
  • 月額制・回数制から選べる柔軟な料金体系
  • 顔・VIO対応のオプションも選択可能

RinRinは「とにかく料金を抑えたい」「初めての脱毛で費用をかけたくない」という方に向いています。

あいり

ただし、店舗数はストラッシュやラココに比べて少なめなので、近隣に店舗があるか必ず事前確認しましょう。

料金の安さだけでなく、脱毛効果や施術の質も申し分ないので、コスパ重視派には有力な選択肢です。

脱毛サロンRinRinを詳しく知りたい方は、リンリン脱毛の口コミでさらに詳しく解説しています。

敏感肌・子供なら|ディオーネ

ディオーネは、ハイパースキン脱毛を採用する唯一の全国展開サロンとして、敏感肌や子供の脱毛で圧倒的な信頼を得ています。

3歳から施術可能という業界唯一の特徴を持ち、肌への優しさを最優先したい方に最適です。

ディオーネの主な特徴
  • ハイパースキン脱毛で痛みがほぼゼロ
  • 3歳から施術可能な業界唯一のキッズ脱毛対応
  • 敏感肌・アトピー肌でも安心して通える
  • 妊娠中・産後でも施術できるサロンがある
  • 全国90店舗で通いやすさも確保

ディオーネは「痛みに極端に弱い」「敏感肌で他サロンが不安」「子供と一緒に脱毛したい」という特殊ニーズに応える唯一の選択肢です。

料金は他サロンよりやや高めですが、肌への優しさは他方式の追随を許さないレベルなので体質的に不安のある方には投資価値が十分あります。

特にアトピー肌や敏感肌で他サロンで断られた経験がある方は、まずディオーネでカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

ディオーネの肌に優しい脱毛について、下記の記事で詳しく解説しています。

確実な永久脱毛なら|エステティックTBC

TBC

TBCは140年以上の歴史を持つ美容電気脱毛(スーパー脱毛)を提供する唯一の全国展開サロンです。

1本単位で毛根を処理できる精度は他方式では得られず、処理した毛が再生しにくいという確実性の高さが最大の強みとなっています。

TBCの主な特徴
  • スーパー脱毛で1本単位の確実な処理
  • 白髪・産毛・日焼け肌にも対応
  • 眉毛・VIOなど細かいデザイン脱毛が得意
  • 全国47都道府県展開の安心感
  • 初回1,000円の体験プランで試せる

TBCは「特定部位を完璧に仕上げたい」「医療脱毛で残った毛を処理したい」「白髪対応が必要」という方に最適です。

全身脱毛をコスパよく済ませたい方には不向きですが、デザイン脱毛や仕上げ用途では他サロンで代替できない価値があります。

TBCの詳しい情報は、TBC完全ガイド記事で解説していますので、気になる方はあわせてご覧ください。

目的別|あなたに合う脱毛サロンの選び方

ここまでで7つのチェックポイントと5つのおすすめサロンを紹介してきましたが、「結局自分にはどれが合うのか」と迷う方も多いと思います。

このセクションでは、目的別に最適なサロンを一発で判断できるガイドをお届けします。

5つのタイプ別に、最適なサロンと選ぶべき理由を整理しました。

タイプ1|料金を最優先したい人

まず、脱毛にかけられる予算が少ない・学生や新社会人という方向けのおすすめサロンを紹介します。

全身脱毛を20万円以内、できれば10万円前後で済ませたいなら以下のサロンがおすすめです。

おすすめサロン

選ぶポイント:料金最優先で選ぶ場合、単に月額料金が安いサロンではなく総額で判断するのが鉄則です。

また月額制の分割払いは手数料がかさむため、一括払いの総額で比較すると実態が見えてきます。

あいり

さらに、シェービング代やキャンセル料などの追加費用がかからないサロンを選ぶと、最終的な支払い総額を大幅に抑えられます。

その面でRinRinは料金面で圧倒的ですが、店舗数がやや少ないので通える範囲に店舗があるか必ず確認してください。

タイプ2|早く脱毛を完了させたい人

次に、「来年の夏までにツルスベ肌を目指したい」「できるだけ短期間で終わらせたい」という方におすすめです。

通常2〜3年かかる脱毛を半分以下に短縮したい方には、以下のサロンがおすすめです。

おすすめサロン

選ぶポイント 脱毛のスピードを決めるのは、「採用している脱毛方式」と「通える頻度」の2つです。

SHR脱毛は毛周期に関係なく通えるため、2〜3か月に1回しか通えないIPL脱毛のサロンと比べて倍以上のスピードで脱毛が進みます。

最短6か月で終わらせたいなら、ラココかストラッシュのSHR脱毛を選ぶのが正解です。

あいり

さらにスピードを求めるなら、脱毛サロンではなく医療脱毛クリニックも検討しましょう。

5〜8回で永久脱毛が完了するため、最短の選択肢になります。

タイプ3|痛みに弱い・敏感肌の人

3つ目は、「痛みが怖くて脱毛に踏み切れない」「敏感肌で肌荒れが心配」という方向けにおすすめです。

脱毛の痛みで挫折してしまうケースは意外と多いので、自分の痛み耐性に合わせた選択が重要になります。

おすすめサロン

選ぶポイント:痛みの少なさで選ぶなら、ハイパースキン脱毛(ディオーネ)かSHR脱毛(ラココ・ストラッシュ)のどちらかがおすすめです。

あいり

この2方式はどちらもメラニン色素に反応しない低温の光を使い、肌への刺激が最小限に抑えられています。

特にアトピー肌や他サロンで施術を断られた経験がある方は、ディオーネのハイパースキン脱毛一択と言えます。

一方、ラココとストラッシュも敏感肌対応力が高く、通う頻度や料金を重視する方はこちらが向いています。

タイプ4|学生・初めての脱毛の人

4つ目は、学生や初めての脱毛で不安を感じている方におすすめです。

初心者は「失敗リスクを最小化する」ことが重要なので、以下の観点でサロンを選びましょう。

おすすめサロン

選ぶポイント:初心者が最も避けたいのは、「契約してから自分に合わないことに気づく」という失敗です。

対策として初回体験プランが充実しているサロンを選び、本契約前にじっくり試すのが賢明な進め方です。

あいり

ストラッシュの初回9,900円プランは全身+VIO脱毛3回が含まれるため、本契約前に3回分も体験できるという破格の内容になっています。

また、学割・のりかえ割・ペア割など学生向けの割引制度が充実しているラココやストラッシュも、学生の強い味方になってくれます。

タイプ5|産毛もしっかり脱毛したい人

最後は、「顔の産毛が気になる」「背中の産毛もきれいにしたい」という方向けのおすすめです。

産毛脱毛はサロン選びで失敗しやすいポイントなので、以下の基準で選びましょう。

おすすめサロン

選ぶポイント:産毛脱毛で最重要なのは、SHR脱毛もしくは美容電気脱毛を採用しているサロンを選ぶことです。

IPL脱毛はメラニン色素に反応する仕組みなので、色素の薄い産毛にはほとんど効果が出ません。 一方、SHR脱毛は毛包全体にアプローチするため、産毛でも効果を発揮します。 特に化粧ノリを良くしたい・肌のトーンを明るくしたいという美容目的の方には、ストラッシュのエレポレ脱毛が最適です。脱毛と同時に美肌ケアができるので、1回の施術で複数のメリットを得られます。

脱毛サロン vs 医療脱毛|あなたはどちらを選ぶべき?

このセクションは、この記事で最も重要な判断ポイントです。

あいり

脱毛サロンを検討している方の中にも、実は医療脱毛のほうが向いているケースが少なくありません。

両者の違いを再整理し、最終的な判断の材料を提供します。

料金・効果・回数の徹底比較表

脱毛サロンと医療脱毛の違いを、5つの観点で徹底比較しました。 以下の表は、一般的な相場・回数目安・仕上がりをもとに作成しています。

自分のゴールと照らし合わせて見てみてください。

項目脱毛サロン医療脱毛クリニック
効果抑毛・減毛永久脱毛(医療行為)
回数の目安12〜18回5〜8回
完了までの期間2〜3年6か月〜1年
全身脱毛料金相場10〜25万円5〜20万円
痛み弱い〜中中〜強(麻酔可)
施術者エステティシャン医師・看護師
肌トラブル時提携クリニック紹介院内で即対応

この表から見えるのは、医療脱毛のほうが「短期間・少ない回数・永久脱毛」を実現できるという事実です。

料金相場も最近は医療脱毛のほうが安くなっているケースがあり、「サロンだから安い」という過去の常識は通用しなくなっています。

医療脱毛のほうが向いている人

以下の項目に当てはまる方は、脱毛サロンよりも医療脱毛を選んだほうが満足度が高くなる可能性が高いです。

サロン契約を急ぐ前に、一度医療脱毛のカウンセリングも受けてみることを強くおすすめします。

医療脱毛のほうが向いている人

  • 永久脱毛でツルツル肌を長期的に維持したい
  • 短期間(6か月〜1年)で脱毛を完了させたい
  • 医師・看護師による施術で安心したい
  • 肌トラブル時に即対応してほしい
  • 全身+VIO脱毛を10万円以下で済ませたい

特に最後の項目は重要です。

2026年7月時点で、レジーナクリニックのデビュープランなら全身+VIO 5回52,800円、湘南美容クリニックなら全身+VIO+顔5回87,500円という脱毛サロンを下回る価格で永久脱毛ができます。

脱毛サロンで20万円前後の契約を検討している方は、同じ予算で医療脱毛の永久脱毛が手に入る可能性が高いと言えます。

そのため必ず比較してから判断するのをおすすめします。

2026年注目の医療脱毛クリニック3選

「医療脱毛も視野に入れたい」という方のために、2026年4月時点で特に注目の医療脱毛クリニック3院を紹介します。

いずれも全国展開しており、脱毛サロンの代替選択肢として検討する価値が十分あります。

①レジーナクリニック|デビュープランで全身+VIOが52,800円

  • 全身+VIO 5回52,800円のデビュープラン(初回限定)
  • 麻酔・シェービング・追加費用すべて無料
  • 全国22院の駅近立地・平日21時まで営業
  • 女性看護師専任・医師常駐で安心のサポート体制
  • VIOなど痛みが強い部位に麻酔クリーム無料で対応

②リゼクリニック|3種レーザー使い分けで肌質対応

  • 全身+VIO+顔 5回144,800円
  • 追加費用ゼロの明朗会計(シェービング代・キャンセル料・打ち漏れ追加照射すべて無料)
  • 3種類のレーザーを肌質・毛質で使い分け
  • 有効期限5年の余裕ある設計

③湘南美容クリニック|全国200院超の通いやすさ

  • 全身+VIO+顔 5回87,500円
  • 全国200院以上の最大手展開
  • コース有効期限なしで柔軟に通える
  • 累計症例数1,300万件超の圧倒的実績

この3院は「サロンで20万円かける前に、同じ予算で医療脱毛を検討する」価値のあるクリニックです。

特にレジーナクリニックのデビュープラン(全身+VIO 5回52,800円)は、脱毛サロンの全身脱毛料金の半額以下で永久脱毛が受けられる破格のプランです。

医療脱毛のより詳しい情報は、医療脱毛の相場記事と、医療脱毛ぶっちゃけどこがいい記事で徹底比較しているので、契約前に必ずチェックしてください。

契約前の無料カウンセリング活用術

脱毛サロン選びで失敗しないための最大のポイントは、無料カウンセリングを賢く活用することです。

この1ステップを丁寧に行うだけで、契約後の後悔を90%以上防げます。

ここでは、カウンセリングで聞くべき質問と、即決を避けるためのコツを具体的に解説します。

カウンセリングで必ず聞くべき10の質問

カウンセリングでは、以下の10の質問を必ず全て確認してください。

あいり

書面でもらえるものは書面で、口頭説明は必ずメモを取るようにしましょう。

この質問リストがあれば、カウンセラーとの情報格差を埋められます。

カウンセリング必須質問リスト
  1. 最終的な総額はいくらですか?(分割手数料込みの金額)
  2. 脱毛範囲に含まれる部位の詳細一覧は?
  3. 追加費用(シェービング代・キャンセル料・ローション代など)はかかりますか?
  4. 予約の取りやすさは?(平日夜・土日の空き状況)
  5. 店舗移動は自由にできますか?
  6. 採用している脱毛方式の特徴は?
  7. 解約時の返金計算方法は?
  8. クーリングオフの適用条件は?
  9. 肌トラブル発生時の対応窓口は?
  10. 他サロン・医療脱毛との違いは何ですか?

この10項目を確認するだけで、契約後の「聞いていない」「思っていたのと違う」というトラブルをほぼ完全に防げます。

あいり

特に1番の総額と3番の追加費用は、書面で見積もりをもらうことを徹底してください。

口頭説明だけだと、後から揉めた時に証拠がなくて困ることになります。

このリストをスマホにメモしておき、カウンセリング中に1つずつチェックしていくのがおすすめです。

「即決しない」が成功の鉄則

カウンセリング当日に契約を促される場面では、必ず「今日は決めません」と宣言してください。

これは脱毛サロン選びで失敗しないための最重要の行動ルールです。 以下の対応を用意しておけばどんな勧誘にも冷静に対処できます。

即決を避ける具体的な対応方法
  • カウンセリング冒頭で「今日は情報収集のみ」と先に伝える
  • 「家族や友人と相談してから決めます」と理由を明確化
  • 「他サロンも回ってから比較して決めます」と伝える
  • 当日限定の特別価格を提示されても「同じ条件で後日契約できるなら検討します」と切り返す
  • 「契約書を持ち帰って読んでから決めます」で24時間以上の検討時間を確保

本当に良いサロンであれば、1〜2日経っても同じ条件で契約できます。

あいり

「今日だけ」と急かされる場合は、むしろ警戒すべきサロンという判断ができます。

誠実なサロンほど「じっくり検討してください」という姿勢を取るので、この態度で見極めるのも一つの方法です。

即決を避けることで、冷静に他サロンと比較する時間が確保でき最適な選択ができるようになります。

2〜3サロンの比較カウンセリングを推奨

脱毛サロン選びで最も賢明な進め方は、最低でも2〜3サロンのカウンセリングを受けて比較することです。

あいり

1サロンだけで決めてしまうと、相場感や他の選択肢がわからないまま契約することになるため失敗リスクが大幅に上がります。

以下の組み合わせで比較するのがおすすめです。

おすすめの比較パターン

パターン組み合わせ例メリット
料金重視型RinRin+ラココ+レジーナクリニック最安値を徹底比較
方式重視型ストラッシュ(SHR)+ディオーネ(ハイパースキン)自分に合う方式を体感
総合比較型ストラッシュ+ラココ+レジーナクリニックサロンと医療脱毛も含めて判断
サロン限定型ストラッシュ+ラココ+TBCサロン間の違いを深く比較

比較カウンセリングには半日〜1日の時間投資が必要ですが、この1日で数十万円の契約判断の精度が大きく上がります。

あいり

同じ「全身脱毛」でも、サロンによって料金・方式・通いやすさがまったく違うため複数比較してから決めるのが鉄則です。

特に総合比較型として医療脱毛クリニックを1院含めると、「サロンと医療脱毛のどちらが自分に合うか」を明確に判断できるため強くおすすめします。

脱毛サロン選びでよくある質問(FAQ)

ここまでの解説で触れきれなかった疑問を、Q&A形式でまとめました。

カウンセリング前にチェックしておけば、話がスムーズに進みます。

特に質問の多い項目を7つ厳選して回答します。

Q1. 脱毛サロンと医療脱毛クリニック、どちらを選べばいいですか?

A. 「永久脱毛・完全ツルツル」を目指すなら医療脱毛クリニック一択です。

脱毛サロンは法律上「永久脱毛」を行えないため、完全除毛は医療機関でのみ可能です。

ただし「自己処理を減らしたい程度」の目的であれば脱毛サロンで十分対応できます。

2026年現在は医療脱毛の料金がサロンと同水準に近づいているため、同じ予算なら医療脱毛のコスパが優れるケースも増えています。

Q2. 脱毛サロンは何回通えば効果が出ますか?

A. 個人差がありますが、一般的に6〜12回で自己処理の頻度が減り始め、 12〜18回で自己処理がほぼ不要になる方が多いです。

ただしサロン脱毛は「抑毛・減毛」を目的としており、完全にゼロになるわけではありません。

完全除毛を目指す場合は医療脱毛クリニックへの乗り換えを検討してください。

Q3. 月額制と回数制、どちらがお得ですか?スクはどう考える?

A. 一概にどちらがお得とは言えません。

月額制は初期費用が少なく始めやすいメリットがありますが、 長期間続けると回数制よりも総額が高くなるケースもあります。

契約前に「何ヶ月通う想定か」を計算した上で、総額を比較して決めることを推奨します。

途中解約の条件も必ず確認してください。

Q4. 脱毛サロンのVIO脱毛は痛いですか?

A. VIO(ビキニライン・Iライン・Oライン)は毛が濃いため、他の部位より痛みを感じやすいです。

ただし脱毛サロンのSHR方式は光を優しく当てる方式のため、 医療脱毛レーザーと比べると痛みは少ない傾向にあります。

心配な場合はSHR方式を採用しているサロンを選ぶことをおすすめします。

Q5. 生理中でも脱毛サロンに通えますか?

A. VIO以外の部位は生理中でも通えるサロンがほとんどです。

VIOについては、サロンごとに対応が異なります。

生理周期に合わせて施術できない場合は予約を早めに入れ直すことをおすすめします。

Q6. 日焼けした状態で脱毛サロンに通えますか?

A. 強い日焼けがある場合、施術をお断りされるケースがあります。

光・レーザー系の脱毛は、日焼け肌だと火傷のリスクが高まるためです。

夏に脱毛を考えている方は、日焼け対策をした上でカウンセリングで確認してください。

Q7. 妊娠中でも脱毛サロンに通えますか?

A. 妊娠中は脱毛サロンでも施術を断られることがほとんどです。

安全面への配慮から、妊娠中は施術を一時中断することを推奨します。

産後・授乳が終わってから再開できるよう、有効期限が長いプランを選んでおくと安心です。

Q8. 脱毛サロンと医療脱毛、料金はどちらが安いですか?

A. 2026年現在、医療脱毛の料金は大幅に下がっており、サロン脱毛と同水準または安いケースもあります。

具体的には、医療脱毛で全身+VIO+顔5〜6回が8〜10万円台のクリニックも存在します。

サロンと医療脱毛の最新料金を比較してから決めることをおすすめします。

医療脱毛の最新相場は「医療脱毛の相場を正しく理解!」の記事で解説しています。

まとめ|あなたに最適な脱毛サロンの見つけ方

この記事では、脱毛サロン選びの7つのチェックポイント・方式別の選び方・おすすめサロン5選・医療脱毛との比較まで徹底解説してきました。

最後に、あなたに最適なサロンを見つけるための最終チェックリストと行動ステップをお届けします。

この記事を読み終えた今が、サロン選びに動き出すベストタイミングです。

あなたに最適なサロン選びの最終チェックリスト

以下のチェックリストに沿って、自分の条件を整理してみてください。

このリストを埋めるだけで、選ぶべきサロンが自動的に絞り込まれます。

1. 脱毛のゴール

  • ⬜ 自己処理を楽にしたい(減毛)
  • ⬜ ツルツル肌を維持したい(永久脱毛 → 医療脱毛推奨)
  • ⬜ 特定部位をデザイン脱毛したい(TBC推奨)

2. 予算

  • ⬜ 10万円以内(RinRin・ラココが有力)
  • ⬜ 10〜20万円(ストラッシュ・ラココ・医療脱毛)
  • ⬜ 20万円以上(TBC・医療脱毛全身プラン)

3. 重視ポイント

  • ⬜ 料金最優先 → RinRin・ラココ・レジーナクリニック
  • ⬜ スピード最優先 → ラココ・医療脱毛
  • ⬜ 痛みの少なさ最優先 → ディオーネ・ラココ
  • ⬜ 美肌ケアも → ストラッシュ
  • ⬜ 確実な仕上げ → TBC

4. 通える条件

  • ⬜ 自宅もしくは職場から30分以内にある
  • ⬜ 平日夜・土日に通える
  • ⬜ 店舗数が多い(全国展開)
あいり

このチェックリストを埋めれば、あなたに最適なサロン候補が2〜3個に絞り込まれるはずです。

あとは絞り込んだサロンすべてで無料カウンセリングを受けて、最終比較するだけです。

行動ステップ|3ステップで動き出そう

脱毛サロン選びで成功するための具体的な行動ステップは、以下の3つです。 この順番で動けば、契約後の後悔をほぼゼロにできます。

迷っている時間よりも、まず動き出すことが何より重要です。

ステップ1|上記チェックリストで候補サロンを2〜3個に絞る

この記事の内容を参考に、自分の条件に合うサロンを2〜3個ピックアップ。 全身脱毛で迷ったら、ストラッシュ+ラココ+レジーナクリニックの組み合わせが鉄板です。

ステップ2|候補サロン全てで無料カウンセリングを受ける

半日〜1日かけて、複数サロンのカウンセリングを予約。 各サロンで10の質問リストを使って情報収集しましょう。

ステップ3|24時間以上かけて冷静に比較・最終決定

カウンセリング後は、どんなに気に入っても必ず24時間以上検討時間を設けて判断。 料金・方式・通いやすさを比較表にまとめると、最適解が見えてきます。

関連記事で更に詳しく

各サロン・医療脱毛クリニックの詳しい情報は、以下の関連記事で解説しています。 この記事と合わせて読むことで、より精度の高い判断ができるようになります。

契約前に必ず候補サロンの詳細記事もチェックしてください。

※料金・キャンペーン情報は公式サイト掲載内容に基づきます。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。 ※本記事は脱毛ウーマン編集部が全国300店舗以上を独自調査した内容をもとに執筆しています。

参考文献

◾️ガイドライン・公的機関資料
1. 日本皮膚科学会:美容医療診療指針 https://www.dermatol.or.jp/modules/guideline/
2. 厚生労働省:医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて(医政医発第105号, 平成13年11月8日)https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta6731&dataType=1&pageNo=1
3. 独立行政法人国民生活センター:なくならない脱毛施術による危害 https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170511_1.html
4. 日本医学脱毛学会:脱毛を考えていらっしゃる患者さんへ https://www.igaku-datumou-gakkai.com/

◾️学術論文
5. Vaidya T, et al. Laser Hair Removal. StatPearls. 2023. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK507861/
6. Gan SD, Graber EM. Laser hair removal: a review. Dermatol Surg. 2013;39(6):823-838.
7. Liew SH. Laser hair removal: guidelines for management. Am J Clin Dermatol. 2002;3(2):107-115.
8. Anderson RR, Parrish JA. Selective photothermolysis. Science. 1983;220(4596):524-527.
9. Spada F, et al. Skin hydration is significantly increased by a cream formulated to mimic the skin’s own natural moisturizing systems. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2018;11:491-497.
10. Yokota M, Tokudome Y. Clinical significance of ceramide-containing formulations. J Dermatol. 2022;49(8):733-744.

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この記事を書いた人

はじめまして。脱毛ウーマン編集長の「あいり」です。
このサイトは、私自身が20代前半の頃に脱毛サロン選びで大失敗した経験から生まれました。当時、ネットの情報だけを頼りに契約したサロンで、高額な追加料金を請求されたり、効果が実感できないまま回数だけが消化されていく…という苦い体験をしました。
「あの頃の自分に、正しい情報を届けたい」
その想いで2017年にこのサイトを立ち上げ、以来8年以上にわたり、実際に自分の足でサロンやクリニックに通い、体験し、比較した情報だけをお届けしています。

「美容師歴15年、美容に関してそれなりの知識や見識を持ちお役に立てる情報をお伝えしています。」

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